2007年04月17日

色々な改正

私が会社を始めた10年前は、家を建てると言えば「住宅金融公庫」がまだ主流の頃でした。
時代は変わり、今や住宅ローンの多くは銀行からの借入がメインとなり、住宅金融公庫はこの4月から「住宅金優支援機構」と名称が変わったそうです。
詳細はこちら↓

http://www.jhf.go.jp/

時代のニーズにあわせて会社もどんどん変化していかなくては!ということをつくづく感じる今日此の頃であります。
今まで、なんとなく10年、建築(=モノを創り出す)の仕事が好きで会社を続けて参りましたが、今後の将来を見据え、ただ好きなだけでなく、社会に貢献できることをPRするためにも営業社員を入れたり、組織としての会社を築かなくては、と考えるようになりました。歳かな?(笑)

変化する時代のニーズにあわせる、ということで、今朝の新聞記事に欠陥住宅泣き寝入り防止のための新法が来月にも可決されると出ておりました。
今まで、数々の欠陥住宅の被害の相談を受けたり、アドバイスをしてきましたが、無許可であったり、許可業者でも金儲けに走り、杜撰な工事をしている業者がたくさんあることを実感します。是非、この法案は通過してもらいたいものです。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/39009766
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。